
About Us
クロネスがボトリングおよびラベリング用のマシンを日本に輸出し始めたのは、
1960年代初めのことです。20年におよぶ日本市場での確かな経験を有していたため、
1984年に子会社である日本クロネス株式会社を設立したのは
当然の決断だったと言えるでしょう。
親会社からの強力かつ継続的なサポートと、ドイツ製機械の設計の信頼性により、
以来、日本クロネスは日本国内に1000台以上を導入してまいりました。
25名で構成される強力な組織が、関東と関西にスペア部品保管施設を持つ
ライフサイクルおよび技術サービスネットワークを通じて、
100社を超える日本のお客様に対応させていただいております。
1990年代終りまで、Krones Solomatic及び
Topmaticプレカット・コールドグルー・ラベリング機、
Contiroll包装ラベリング機、
Krones Volumetic VOC缶充填機、ガラス容器用Sensometic VP充填機に
対する需要は多くの業界に広がり、ビール会社や酒造会社、ウィスキー会社、
焼酎醸造会社や医薬品会社で大きな成功を挙げました。
新世紀を迎えて以降は、医療や、お茶、ミネラルウォーター、コーヒー、ミルク、
炭酸飲料水などのソフトドリンクに対する消費者の反応に変化が生じたため、
クロネスは提供製品をリニューアルしました。
パッケージングの主流は軽量ペットボトルへと移り、
現在では広く受け入れられているKrones Contiform S/Hブロー成形機が対応しています。
ラベラーはKrones TopmodulとSolomodulのモジュラーとなっており、
最近の多目的ラインのニーズに十分に対応することができる、
多種多様の包装やパッケージングが可能となっております。
最近のトレンドとしては、厚いスリーブは環境に優しい
薄型ロールフィードラベルへの移行が挙げられますが、Krones Contiroll HSを
用いれば加工が可能です。2008年、国際的な成功を踏まえて、クロネスは、
Krones PETasept Dを用いた乾式無菌充填ソリューションに
対する需要の高まりに注目しつつ、画期的な低消費の湿式無菌コンセプト、
PETasept Lを初めて提供し、日本における高い需要に確実にお応えします。
クロネスの主要パッケージングライン機械は、それぞれ、Krones PET-View、
高価なEBI/FBIソリューションに代わる究極的な品質保証ツールKrones Checkmat
コントロールユニットを用いた最新の検査ソリューションに支えられています。最終的には、
Krones LDS Lineデータストレージ、プロセスエンジニアリング、そして
パートナーシップを通じた、日本を含む全世界でのターンキーライン・サプライヤとしての
経験を踏まえて、Krones IT-ソリューションにより、
独自の包括的なアプローチ、「ワンストップショップ・ソリューション」をご提供します。
一流の顧客層の忠実なサポートを受けられることで、日本クロネス株式会社は、
日本において成功を収め、且つ高い評価を受けている社会の一員であること、
そして、液体処理とパッケージングソリューションの
トップサプライヤであることに誇りを持っております。
お目にかかれるのを楽しみにしております!
日本クロネス株式会社
郵便番号 141-0031
東京都品川区西五反田2-15-7
ジブラルタ生命五反田ビル2階